不整脈は心臓の悲鳴なのか 不整脈と期外収縮 忍者ブログ
不整脈が心配でヒビリまくる管理人が不整脈について調べた様々な事

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不整脈の一種に期外収縮というものがあります。

ご存知でしたか?

私は知りませんでした。

しかし、何やら実に危険そうな響きじゃありませんか。

っていうか、どんな病名であっても危険そうに感じてしまうん
ですけどね(笑)

だって期外で収縮しちゃうんでしょ?


なんで勝手に期外で収縮しとるんじゃ~!

わ、わしゃ期外で収縮する事を許可しとらんぞー!


え~、わたくし少々興奮してしまいました。

 

ところで期外って何?と思いますよね~。

まあ、期間を外れているという事なんでしょうが、この場合は一定の規則で
収縮している心臓のリズムから外れていることを指すようです。

以前も書きましたが心臓の鼓動を発生させる為に洞結節という所が電気信号
を発っしています。

心臓は筋肉でできていて、その電気信号によって動きます。

ところが、その電気信号が別の場所から発せられることにより期外収縮が
起こるようです。


なんか嫌ですね~。


しかし、この期外収縮という不整脈はかなり頻度の高い不整脈なんだそうです。

年齢的には30歳ぐらいから、かなりの人に認められる症状だそうです。


おいおい本当かよって感じですが、意外と気がつかない人も多いみたいなんです。

規則的な拍動の間に、やや早いタイミングの拍動が生じるようで、それをドクンと感じる
人もいれば、その拍動が弱くて気がつかない人もいるようです。

結局健康診断で指摘されて、初めて分かるケースもあるって事です。

この期外収縮は年をとるとともに増加してくるんだそうで。


てことは、誰でも不整脈が起こる可能性が大きいってことですな~。

いやはや、まいった!

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