不整脈は心臓の悲鳴なのか 不整脈の症状3 忍者ブログ
不整脈が心配でヒビリまくる管理人が不整脈について調べた様々な事

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さらに不整脈の症状についてが続きます(笑)

前回、不整脈の症状として、脈拍が速くなる、脈拍が遅くなる、脈拍が不規則になる
などと書きましたが、それぞれそのタイプ別に呼び方があるようです。

まず、脈拍が速くなるタイプの不整脈の症状ですが、これは頻脈と呼ばれるものだそうです。

この頻脈が起こるとドキドキと動悸がします。

そして、さらに脈が速くなると心臓が十分な血液を送り出せなくなるんだそうです。

つまりあまりにも速く小刻みすぎる拍動の為、一回の心拍で送る血液量がその速さに比例して
少なくなってしまう訳です。

もう少し分かりやすく言えば痙攣に近いぐらいのスピードという事です。

小刻みすぎるんですよ。

こんなにスピードがあがってしまっては一回の収縮量は凄く小さくなってしまいますよね。

その結果、血圧が低下して失神してしまったり、胸が痛くなったりするようです。


次に、脈拍が遅くなるタイプの不整脈の症状ですが、これは徐脈と呼ばれるものだそうです。

通常の脈拍より極端に遅くなるわけです。

脈の遅い状態が続くと、体を動かす時に息切れしたりします。

また、頭がボーっとしたり、目の前がフッと暗くなったり、ひどい時には失神することもあるようです。


最後に脈拍が不規則になるタイプの不整脈です。

これは、期外収縮と呼ばれるものだそうです。

不規則というのは、脈が飛んだり、脈が抜けたりなどリズムがおかしくなる場合です。

この場合、胸部に痛みを感じることもあるようです。

脈が飛ぶのは、実際は拍動の圧力が弱いために脈として感じられず飛んだように
思える為らしいです。

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